トーンモバイルの通話料金の詳細と実際の料金|2台目スマホなら格安SIM

トーンモバイルの通話料金の詳細と実際の料金

 

トーンモバイルには2種類の音声プランがあります。

 

IP電話と090音声オプションの2種類ですね。

 

 

トーンモバイルの月額1000円の基本プランの中にIP電話は含まれているので、他の格安スマホのようにデータプランと音声プランの契約を考えないといけないということがないのはうれしいですね。

 

 

もし、乗り換えでトーンモバイルへの申し込みを考えているのであれば、090音声オプションへの加入が必須になります。

 

 

  • IP電話を使った場合の通話料金はいくらなのか?
  • 090通話オプションを申し込んだ場合の通話料金はいくらになるの?
  • かけ放題オプションはあるのか?
  • 子供にトーンモバイルを使わせる場合、どんなことに気を付けないといけないのか?

 

 

トーンモバイルを申し込む時に気になる通話料金について調べました。

 

トーンモバイルのIP電話、090通話オプションを使った場合の各通話料金

 

ここではトーンモバイルを使う時に気になるIP電話と090音声オプションの通話料金について調べました。

 

トーンモバイルのIP電話を使った場合の通話料金

 

  IP電話 090音声オプション
トーンモバイル同士の通話(IP電話使用) 0円(無料

 

30秒18円

 

他社スマホ、携帯へ電話 1分21円
一般電話への電話 3分13円

 

IP電話は他の格安スマホの通話料金を考えても格安な通話料金

 

 

トーンモバイルの基本プランに組み込まれているIP電話の通話料金は、すごく安い通話料金で他の格安スマホでの通話料金と比べても安い通話料金で通話ができます。

 

 

一番電話をする機会が多いであろう他社のスマホへ電話をする場合でも1分21円で通話することができ、他の格安スマホの通話料金30秒20円の通話料金と比べると通話料金に大きな差がありますね。

 

 

090通話オプションの通話料金も普通の通話料金より安い

 

090音声オプションの通話料金はIP電話と比べると高いですが、それでも30秒18円と普通より安く使うことができます。

 

 

 

IP電話だと通話できない0120や0570から始まる電話番号、110、119などの緊急電話に通話できないので、IP電話だと通話できない電話番号に通話する時に090の番号が必要になります。

 

 

しかし、子供にスマホを持たせるためにトーンモバイルを申し込む場合はIP電話があるので、090通話オプションを申し込む必要がないことが考えられます。

 

 

子供に初めて持たせるスマホでトーンモバイルを考えているのであれば、090通話オプションのことは考えなくてもいいかもしれませんね。

 

 

トーンモバイルで音声プランを使う場合の月額料金

 

プラン 使用料金 合計月額料金
IP電話 無料(通話料金のみ) 月額1000円(基本プランのみ)
090音声オプション 月額953円 月額1953円(基本プラン+090通話オプション)

 

音声プランを申し込んだ場合の月額料金はこのようになっています。

 

 

IP電話だけを使うのであれば、IP電話の使用料金は基本プランの中に含まれているのでIP電話の支払う料金はIP電話を使ったことで発生した通話料金のみです。

 

 

 

090通話オプションの場合はオプション料金で別途953円発生しますので、月額料金は基本プラン1000円と953円の合計1953円が発生します。

トーンモバイルにも10分かけ放題オプションがある

 

トーンモバイルにも10分かけ放題オプションがあります。

 

 

10分かけ放題オプションの料金

 

IP電話かけ放題・・・月額500円

 

IP電話での通話に対して10分かけ放題のオプションを付けることができます。

 

 

毎月の通話料金が1時間くらい通話する人にはすごくオススメなオプションです。

 

 

基本プランに10分かけ放題オプションを付けたとしても月額料金は1500円なので、キャリアに比べて安く使うことができますね。

子供にトーンモバイルを持たせるなら必ず決めたい通話の仕方

 

トーンモバイルは月額1000円で使えますし、データ容量に制限もないので子供に初めて持たせるスマホとしてすごく最適な格安スマホです。

 

 

しかし、子供にトーンモバイルを持たせるので心配なのが通話料金です。

 

 

データ容量に制限はないので追加でデータ容量を追加で購入することがありませんが、通話料金は電話をした分だけ発生していきます。

 

 

子供にスマホを持たせるということは、すべてを見守ることはできないので子供と通話の仕方についてしっかり話しておくことが大切になります。

 

トーンモバイルでの通話はラインアプリでの通話で通話料金は無料になる

 

トーンモバイルを契約すると、トーンモバイルのスマホとSIMのセットでの購入することになります。

 

 

トーンモバイル専用のスマホですが、普通のアンドロイドスマホと同じようにプレイストアが入っているので、フェイスブックやインスタ、ラインもしっかり使うことができます

 

 

ラインの通話と使うとなると、いくら通話料金が無料だからと言ってもデータ容量を消費してしまうので、ラインの音声通話で長電話をするのは気が引けてしまいますよね。

 

 

しかし、トーンモバイルならデータ容量は無制限なのでいくらラインの音声通話を使っても速度制限が発生することもありませんし、通話料金も発生しません。

 

 

子供にトーンモバイルを持たせる場合、通話をする時はラインを使ってねと伝えておけばトーンモバイルで通話料金が発生することもないので通話料金が高額になってしまう心配はありません。

 

 

小学生、中学低学年の時は10分かけ放題オプションに加入しておく

 

通話は基本的にラインのモバイルアプリを使えば問題ありませんが、うっかり普通にIP電話を使ってしまうことがあるかもしれません。

 

 

ホーム画面からIP電話のアプリを消してラインアプリを表示しておけば、IP電話をうっかり使ってしまうことも減りますが、スマホをいじっていてフッとした時にIP電話で発信してしまうことがあるかもしれません。

 

 

そんな時はうっかりIP電話を使ってしまったとしても10分かけ放題プランを付けておけば通話料金の心配はありません

 

 

子供には通話はラインでしてね、と伝えておき、念のため10分かけ放題オプションをつけておく。

 

 

ただスマホを使う分には10分かけ放題に入っていても入っていなくても何も変化はありませんので、スマホが使いずらくなるということはありません。

 

 

高校生にはラインを使って通話することを約束する

 

高校生くらいになれば、今の通話がIP電話かラインで通話するか分かりますよね。

 

 

間違ってIP電話で通話をしてしまうということもないはず。

 

 

高校生くらいから10分かけ放題をつけなくても通話は心配ないはずです。

 

 

たとえ、間違ってIP電話を使ってしまったとしても、バイトをしていたら通話料金はバイト代から払ってもらう、お小遣いから支払ってもらうようにすれば問題ありません。

 

 

また、トーンモバイル自体の月額料金もトーンモバイルスマホ代金と合わせても約2000円前後なので、スマホ代金は自分で管理してもらうというのもいいかもしれません。

 

IP電話の仕組み、内容

 

 

近年、普及してきたIP電話。

 

 

まだ、馴染みが少ないのでどんな電話なんだろ?
悪い所はあるのかな?

 

 

いろいろ疑問なところもありますよね。

 

 

簡単にIP電話の仕組みを紹介します。

 

 

IP電話はネット回線を通して電話をする電話

 

よく使われている固定電話は電話回線を通して電話をしています。

 

 

電話をすると、電話をしているという信号が電話回線を通して「電話交換機」というところにつながり、電話交換機があなたが指定した番号につなぐことで相手と電話ができるということですね。

 

 

固定電話に比べてIP電話とはネット回線を通して電話をする通話方法のことを言います。

 

 

ライン電話も一種のIP電話と思ってもいいかもしれません。

 

 

NTTが提供している「光でんわ」というのは電話回線を通して通話をしないで、光回線を通して通話をする仕組みなので、光でんわという名前ですし、通話料金も安いんですね。

 

 

ただ、IP電話は050から始まる電話番号が発行されてるのでIP電話から固定電話へ通話、固定電話からIP電話へ通話をすることができます。

 

 

IP電話はすでにあるネット回線を通して電話をできる仕組みなので通話料金も固定電話に比べて格安なのも特徴の一つです。

 

通話品質はネット回線業者によって変わってくる

 

IP電話はネット回線を通して電話をする機能なので、IP電話を提供している回線業者によって変わってきます。

 

 

トーンモバイルの回線を提供しているのはfreebitという回線業者の回線を使って通話をするので、他のIP電話にくらべて品質はいいといわれています。

 

 

ネット回線を通して通話をするので、電波状況が悪い所に行ってしまうと通話が悪くなってしまいますが、普段の場所であれば通話は問題ないはずです。

IP電話、050の番号だと緊急通報ができないから注意が必要

 

 

IP電話は通話料金が安い、普段使いから問題ないといったメリットがありますが、デメリットもあります。

 

 

 

大きなデメリットの1つが緊急通報に通話できないこと。

 

他に以下の番号へはIP電話を使って通話ができないんです。

 

 

IP電話で通話ができない番号

 

  • 110
  • 118
  • 119
  • フリーダイヤル(0120)
  • 特殊番号(0570、0990)

 

 

フリーダイヤルや特殊番号に電話をすることはないかもしれませんが、110や119に電話をできないのは心配なこともありますよね。

 

 

たしかに、もしもの時の為に警察や救急には電話ができたほうがいいということもあります。

 

 

そんな時は090音声オプションに申し込んでおけば問題解決できますし、090音声オプションに申し込んでおいたとしても、ここから電話をする時は警察や救急に電話をする時だけだからね!と約束をしておけば問題解決です!

 

 

トーンモバイルの通話料金はIP電話、090番号でも安く使える

 

トーンモバイルは基本的にIP電話での通話ですが、090通話オプションを申し込めばキャリアスマホと同じように通話ができますし、緊急通報もすることができます

 

 

 

通話時間が心配な人はI10分かけ放題オプションを申し込めば通話時間の心配はありません。

 

 

 

何より、トーンモバイルのIP電話、090電話の通話料金はキャリアや他の格安スマホに比べて安いので、高い通話料金の請求がくる心配も少ないのが特徴ということが分かりました。

 

 

トーンモバイルは良さそうだけど、通話料金はどうなんだろうともっと詳しく知りたい人はぜひトーンモバイルの公式サイトを見てみてください。

 

 

TONEモバイルの公式サイトで詳しく見てみる!